6月に入ってやっと一息つけました

6月に入ってやっと休みが取れそうです!!

年始から約半年、ほとんど休み無しです。

まさに、「貧乏暇なし」という状態・・・

今年に入ってから、ライフプラン作成、投資ポートフォリオに関する提案など、個人のお客様からのご依頼が急に増えました。

個人のお客様からの相談業務は、ファイナンシャルプランナーとして、
最もやりがいを感じる仕事なので、休みを取ろうとも思わなかったのです。

多くの方にご相談のご依頼をいただけて、本当に感謝しております。

しかし、非常に残念に思っていることがあります。

それは、ご相談者の層がどうしても偏ってしまうことです。

ほとんどの方が高年収の方ばかりなのです。

職業ではお医者様の比率が極めて高かったりします。

私が、不動産投資を得意分野としていることも影響しているのかもしれませんが、
かなり高所得者、資産家に偏っています。

高所得者、資産家であれば、お金について真剣に考える機会が多いので当たり前ではあります。

それでも、もっと多くの方にお金について知ってほしいことがあるのです。

それをできるだけ多くの方にお伝えするために、相談料等の価格を低く設定したつもりなのですが、
あまり効果は出ていないようです。

これは、今の私にとって、大きな課題です。
明日は半年ぶりに休める予定なので、じっくり考えてみたいと思います。

東京でのワンルームマンション投資の勧誘がありました

今朝、朝8時50分頃、東京の不動産会社から電話がありました。
「東京のワンルームマンションで家賃が8万円入ってくる物件があるんです、投資しませんか」
ワンルームマンションの営業です。
資料請求してもないのに、なぜか電話番号を知られていました。

これがワンルームマンション販売の基本中の基本、電話営業です。
年収がありそうなターゲットに絞り込まれた名簿を、名簿屋から購入し、
ひたすら電話し続けるのです。
ターゲットになりやすいのは、医者、公務員です。

東京は人口が増えているから安心とか、東京のワンルームマンションがいかに良いか説明を受けているうちに
買ってしまう人がいるのは確かです。
地方在住の方が購入するケースが多いようです。

ワンルームマンション投資の営業は、数十年前から続いています。
過去に多くの方が営業マンにのせられて購入してしまい、大きな損失を出しています。
東京の物件を購入した方も多く、東京だから安心というのは間違っています。

私は今まで、数多くの方から、不動産についてのご相談を受けてきましたが、ワンルームマンション投資の失敗についてのご相談は極めて多いのです。

ワンルームマンションに投資することが悪いわけではありませんが、不動産投資の初心者が、最初に購入する物件としては適しません。

不動産投資の基本を知らずして、こういう物件に手を出すことは、大きな損失につながります。

自分で管理もできないような遠方の物件を買っても、不動産投資のスキルを得ることもできず、
最悪の結果が待っているだけです。

本や雑誌、テレビなどのメディアで提供される不動産投資の情報は、少しゆがんでいます。
不動産投資で成功した人の話ばかりで、人に夢を見させるように作られています。
(最初から不動産販売会社がスポンサーになって作成しているものも多数あります)

不動産投資をこれから始める方は、何から始めるべきか、基本から学ぶことが必要です。
今後、このブログを通して、少しずつ情報提供をさせていただければと思っています。
ただし、基本的なことなので、夢も無ければ、面白くもありませんが・・・

また、不動産投資の初心者の方で、
「何から始めればよいのかわからない」 という方のために、
メールマガジンを発行することにしました。
メールマガジンは当社のHPから登録できますので、ご興味がありましたらぜひ登録してみてください。

→ BLPファイナンシャルプランナーズ事務所 

20代からの不動産投資 焦りは禁物

最近、当事務所では20代の若い相談者が増えています。
その多くが投資についてのご相談です。

特に多いのが不動産投資についてのご相談です。
不動産投資で成功した人の本やロバート・キヨサキの本に影響を受けているようです。

20代の多くの方は、年金は期待できないと認識しています。
マスコミによってネガティブな情報が発信され、不安をあおっていることも影響しているでしょう。
自分たちで将来のためのお金を用意しなければならない、そういう意識を強くお持ちです。
そこで不動産投資という選択になるわけです。

20代から投資に積極的なのは、とても良いことだと私は思います。
今の年金の状況を見る限りでは、将来の支給額に期待は持てないので、自分たちで早い時期から投資によって資産を積み上げ、準備していく必要があります。
不動産投資であれば、長期の安定収入が期待できます。

ただし、注意しなければならないことがあります。
安易に不動産投資を始めないということです。

不動産投資を始める際、一番難しいのは最初に取得する物件選びです。
最初につまづくと、給料から投資物件のローンを支払わなくてはならない状況に陥ったり、住宅ローンが借りられなかったりと、取り返しがつきません。

20代であれば、たくさんの時間があります。
月々の給与からコツコツと積み立てを行い、複利で運用していくと数十年後にはかなりの資産が形成できます。
(預貯金だけでは資産形成は難しいですが・・・)

ある程度の資産が作れたのなら、その一部を頭金にして不動産投資を行えばよいのです。
不動産投資は、お金があればいつでもできるのですから。

不動産投資に焦りは禁物。
正しい知識を得て、自分なりの目標を立てて、そのために必要な資金の準備をしなければなりません。
まずは自己資金となる資産を作ることから始めるべきでしょう。

大きな道路沿いの分譲マンション 不便な点、気になる点

最近、忙しくついついブログも怠けがちに・・・
おまけに12月に入ってからは体調不良のため仕事にも支障がきている始末です。

病み上がりながら、最近、関西のマンションの売れ行きはどうなのだろうかといろいろ調べておりました。

すると、気になる分譲マンションがありました。

何が気になるのかというと、

このマンション、大きな国道に面しており、さらにその上には高速道路もあるのです。
よほど環境について理解がないと購入後、たいへんな後悔をすることになりそうです。

この状況に似た環境のマンションを管理していたことがあり、いかに騒音や排気ガスなどの影響を受けるか想像できます。

その頃、入居していた方たちから聞いたご不満をまとめますと以下のとおりです。

・洗濯ものが干せない。(一日干しておくと黒くなるから) 
 ※下の階ほどひどい


・騒音が気になる (夜、就寝中や早朝、大型トラックが通る時間帯がとくに)

・窓を開けることがないので換気しずらい

・大型トラックなどの通過で振動がある

今は洗濯機に乾燥機が付いていますし、騒音も防音サッシなどでかなり抑えられます。
振動については、実際のところ大きなマンションでは感じにくいとは思われます。

しかし、生活していくうえで、窓を開けないで生活するというのは考えられません。
大きな幹線沿いのマンションでは、窓を開けたいときに不便です。

物件を見にいったとき、これなら大丈夫と思っても安心できません。

大型トラックの通行が多くなる道路については、騒音や振動がひどくなります。
これらの大型トラックは、深夜から早朝に移動することが多く、物件を見にいく日中にはあまり走っていません。
部屋に入居してみて初めてわかることかもしれませんね。

大きな幹線道路沿いのマンションは、
眠りの浅い人、ちょっとした音が気になる人は購入をお勧めできません。

こういう物件は販売価格がリーズナブルで、手が届きやすいので惹かれる方も多いのですが、
長い生活で不便を感じるのを、本当にがまんすることができるのか?
よく考えてから結論を出すべきでしょう。
決して販売員のペースに乗せられ、短期で決めてはだめです。

年収300万円以下の時代がやってきた

人材紹介会社の調査で非正規社員の年収が300万円以下、その多くは女性であるとの結果が出ました。

男女差がある、そうとらえられていますが、それも大変重要ではあるのですが、非正規社員の男性もたくさんいるということにも注目すべきだと思います。

今、20代、30代という働き盛り、これからの社会を支えていくべき若い層が活躍できずにいるのです。
男女にかかわらず。

サラリーマンの平均年収が約400万円。
実際、多くの方が年収400万円を割っています。

平均はあくまでも平均値。
実際は一部の高所得者層が平均値を上げています。

正社員で年収400万円ぐらい、非正規社員なら年収300万円以下。
かつての水準からすると、かなり下がっています。

住宅ローンを借りるのも難しいでしょう。
消費者金融なら年収の3分の1、100万ぐらいまでしか借りられません。(借りちゃいけませんが・・・)
使えるお金があまりにも少ない・・・

日本の不景気にはいろいろな要因があるのですが、悪い結果がさらに悪い結果を生み、経済規模を縮小させています。

まずは男女問わず、正社員として職を確保すること。
次に会社で活躍し、業績を上げ、年収を上げること。

多くの若者を安心して生活できるレベル、仕事に打ち込める環境に送り出してやること、
これが景気回復には必要ではないでしょうか。

雇用問題について、政府の政策について結果が出ていないどころか、さらに悪化しています。
引き続き、政府のさらなる政策追加が必要のようです。

《参照記事》

女性の7割が年収300万未満 男女の不公平感じる人も[アメーバニュース]

 女性に特化した人材サービスを展開する株式会社ビー・スタイルは11月7日、同社が実施した仕事環境に関……….≪続きを読む≫

ついにハードディスクがクラッシュ!

調子がおかしく、一部のデータが読めなくなっていた外付けハードディスクが
ついにクラッシュしてしまいました汗

1995年にパソコンを初めて購入して以来、パソコンや外付けハードディスクを何台か購入しましたが、クラッシュしたのはこれが初めてです。

データをバックアップするために外付けハードディスクを購入していたのですが、
バックアップの方がクラッシュしました。

大半はオリジナルデータがあるので大丈夫なのですが、一部の不動産物件情報や不動産投資の収支分析のデータについては、オリジナルデータを残していないものが・・・

ハードディスクはクラッシュするからバックアップが必要とよく聞きますが、どこか人ごとのように思っていました。

個人情報の扱いについては金融商品を扱うために、いろいろと厳しく検査されていることから、別物で扱っていますから大丈夫だったのですが、貴重な不動産投資用の物件データなどが見られなくなってしまいました。

復旧させるのに業者に頼むしかないようです。
どこもお値段は3万円ぐらいから。

けっこうな出費となりそうです。