不動産投資の考え方も堅実に

不動産投資のご相談が増えてきました。
今日だけでも2件、
平日にもかかわらず。

でも、以前の相談者とは不動産投資のスタンスが異なります。

以前は、できるだけ融資を受け、高利回り物件を買いたいというサラリーマン層、それも若い世代が多かったのですが、
今では、40代以上で、自己資金がかなり豊富な方ばかりです。

資金の運用先として、株式や債券などオーソドックスな投資商品は不安、
金やプラチナなどの商品投資も高騰しすぎて手が出しにくい、
それで現物の不動産というわけです。

不動産なら急激に値段が下がることはないとお考えのようです。

レバレッジを追求するのではなく、余剰資金を低利でも安定的に運用したいという堅実思考です。

とは言え、不動産投資も投資物件を間違うとかなり大きな損失を被ります。

不動産会社の情報を鵜呑みにせず、自らマーケットを調査するぐらいの行動力が必要です。

自らデータを集めて検証し、第三者の意見も聞きつつ、自分で最終判断を下す。
そんな不動産投資家になっていただけるように私も全力でサポートさせていただいております。

あとで不動産業者にだまされたなんてお話は聞きたくないので。

(実際、不動産投資に失敗した方からは、こういうお話をたくさん聞きました・・・ )

菊池 英司
不動産コンサルタント、FPとして主に個別相談、セミナー講師を中心に活動中。 住宅の購入サポート、住宅ローン相談を中心に、個人の所有する不動産、住宅に関するサービスを提供している。空家管理業務を2008年から開始し、早くから空家問題に取り組んでいる。

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