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住宅を選ぶ際に気になるご近所さん

 ファイナンシャルプランナーの菊池です。

 最近、お隣の賃貸マンションに変な人が引っ越してきて困っております。

 我が家のベランダとお隣の出窓がかなり近く、中が見えてしまうのですが、お隣はいつまで経ってもカーテンを付けてくれません。
 見たくなくても相手の部屋の中が見えてしまうのも、こちらとしては大変迷惑です。

 住宅を選ぶ際、お隣さんやご近所に変な人は住んでいないかなぁ、そういう心配をされる方も多いのではないかと思います。

 特に住宅を購入する際には、ご近所に変な人が住んでいたら一生お付き合いしなければなりません。
 
 住宅を選ぶ際には、物件そのものだけでなく、周囲の環境やご近所を歩いて見てまわることを忘れずに行いましょう。

 ご近所に迷惑をかけるような人が住んでいる家はそれとなくわかるものです。

住宅展示場、何を見るのか?

本日は西神中央総合住宅公園にてセミナーの講師を担当させていただきました。

テーマは住宅展示場の見てまわり方、住宅メーカーの工法などについて。

セミナーのご予約も定員以上だったようで、お断りしなければならなかった状態でした。

税金等についての説明よりも、モデルルームのどこを見てくればよいのか、構造や工法などについて、建物のチェックポイントなどがお客様の反応が良い話題でした。

耐震性能についてなど、真剣に話を聞いてもらえたのは意外でした。
どちらかと言うと、家計の話や税金の話などの方が興味を引くテーマだと思っていました。

今日は私の方が勉強させていただくことが多かったかもしれません。

コンクリート住宅の強み

本日は神戸RC住宅さん主催のセミナーにて講師を担当致しました。
私の話は、主に消費税増税と住宅ローン控除についてでした。

主催者の神戸RC住宅さんは鉄筋コンクリート造の住宅を専門に建築されておられます。

本日のセミナーの最後に、神戸RC住宅さんより、鉄筋コンクリート住宅の強みについてご説明がありました。
鉄筋コンクリート住宅のメリットは、耐震性と耐火性。
防災については申し分のない住宅であると言えます。

お話しの中で、私がとても共感したのは、生存空間の重用性についてのお話しでした。

阪神・淡路大震災直後、私は倒壊した住宅の調査をしていました。
あのとき倒壊した住宅の中には、地震のあとに起こった火災により延焼したり、隣の家が倒れてきて被害を受けた家屋も多数あり、そのために命を落とした方もいらっしゃったのです。

自分の家だけの問題ではないのです。
隣の家が倒れてきても潰れない住宅、長時間の炎に耐える住宅、大規模な災害の場合、こういう住宅がもっとも安全です。
鉄筋コンクリート造の場合、大破することがあっても、構造的に生存空間が残り、即死する人は少ないのです。

もちろん鉄筋コンクリート造にもメリットだけでなく、デメリットもありますが、防災面を考えると、検討してみる価値は十分にあると思います。
今日のセミナーは私も勉強させていただきました。

神戸RC住宅株式会社 様のホームページ

6月に入ってやっと一息つけました

6月に入ってやっと休みが取れそうです!!

年始から約半年、ほとんど休み無しです。

まさに、「貧乏暇なし」という状態・・・

今年に入ってから、ライフプラン作成、投資ポートフォリオに関する提案など、個人のお客様からのご依頼が急に増えました。

個人のお客様からの相談業務は、ファイナンシャルプランナーとして、
最もやりがいを感じる仕事なので、休みを取ろうとも思わなかったのです。

多くの方にご相談のご依頼をいただけて、本当に感謝しております。

しかし、非常に残念に思っていることがあります。

それは、ご相談者の層がどうしても偏ってしまうことです。

ほとんどの方が高年収の方ばかりなのです。

職業ではお医者様の比率が極めて高かったりします。

私が、不動産投資を得意分野としていることも影響しているのかもしれませんが、
かなり高所得者、資産家に偏っています。

高所得者、資産家であれば、お金について真剣に考える機会が多いので当たり前ではあります。

それでも、もっと多くの方にお金について知ってほしいことがあるのです。

それをできるだけ多くの方にお伝えするために、相談料等の価格を低く設定したつもりなのですが、
あまり効果は出ていないようです。

これは、今の私にとって、大きな課題です。
明日は半年ぶりに休める予定なので、じっくり考えてみたいと思います。

ついにハードディスクがクラッシュ!

調子がおかしく、一部のデータが読めなくなっていた外付けハードディスクが
ついにクラッシュしてしまいました汗

1995年にパソコンを初めて購入して以来、パソコンや外付けハードディスクを何台か購入しましたが、クラッシュしたのはこれが初めてです。

データをバックアップするために外付けハードディスクを購入していたのですが、
バックアップの方がクラッシュしました。

大半はオリジナルデータがあるので大丈夫なのですが、一部の不動産物件情報や不動産投資の収支分析のデータについては、オリジナルデータを残していないものが・・・

ハードディスクはクラッシュするからバックアップが必要とよく聞きますが、どこか人ごとのように思っていました。

個人情報の扱いについては金融商品を扱うために、いろいろと厳しく検査されていることから、別物で扱っていますから大丈夫だったのですが、貴重な不動産投資用の物件データなどが見られなくなってしまいました。

復旧させるのに業者に頼むしかないようです。
どこもお値段は3万円ぐらいから。

けっこうな出費となりそうです。

外付けのHDが破損! データが読めない

昨日、外付け用ハードディスクで問題が発生!

データが破損したためか、一部のフォルダが見られなくなってしまいました 汗

いろいろ復元を試している途中なのですが、これはひょっとすると専門業者に依頼しなければならないかも・・・

幸い、このハードディスクには顧客情報は入っておりません。
今回破損したハードディスクには、東京、大阪、名古屋、福岡などの主要都市の不動産投資物件の情報や作成した不動産投資用の収支表などが保存されていました。

その数は1000件以上になります。

古いデータも多いのですが、かつて売りに出た物件は数年後にまた売りに出る可能性も高く、その際に活かせるかもと保存しておいたものなので、このままあきらめるのはあまりにも惜しい・・・

思い切って業者に依頼するか、ソフトを購入して自分で復元を試すのか、いろいろ悩んでます。