古いマンションの運営や修繕管理について意見交換しました

先日、分譲マンションの管理会社や管理組合から、長期修繕工事のチェックを請け負っている一級建築士の先生とお話をする機会がありました。

兵庫県内に限らず多くの管理組合から声がかかっており、大変忙しそうでした。

年々、仕事量は増えているようでうらやましい限りです。

先生の話では、長期修繕時には建物の設備や構造についての問題が明らかになることもあるそうです。

古いマンションでは耐震強度の問題があったり、施工が悪く修繕が難しかったりといろいろあるみたいです。

2時間ぐらいマンションのことについて意見交換させていただき、大変勉強になりました。

長期修繕など建物工事は、建設に縁の無い方にはなかなか理解できないものです。

管理組合で専門家を雇って、建設会社の施工がしっかりできているかをチェックすることは、今や必須です。

専門家をお金を出して雇うからこそ、正しい情報、問題点、解決法がわかるのですから。

菊池 英司
不動産コンサルタント、FPとして主に個別相談、セミナー講師を中心に活動中。 住宅の購入サポート、住宅ローン相談を中心に、個人の所有する不動産、住宅に関するサービスを提供している。空家管理業務を2008年から開始し、早くから空家問題に取り組んでいる。

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