賃貸マンションの集合ポストはきれいにしないと・・・

賃貸マンションの集合ポストでそのマンションの管理状況がよくわかります。

大家さんは集合ポストまわりの掃除をちゃんとやっておきましょう。

入居にも影響があるからです。

掃除頻度が低いと、集合ポストまわりにポスティングされたチラシが散乱して山積みになっていることもあります。

外部から来た人の印象は最悪です。

オートロックのマンションであれば、どこかにゴミ箱を置いておきましょう。

ときどき見かけるのは、ポストの扉が折れ曲がったまま放置されたもの。

集合ポストを誰かがこじ開けたのかなぁ、そう思ってしまいます。

個人情報が入る場所だけに、そういうマンションに入居するのは怖いと思われてしまいます。

個人情報に対する扱いが厳しくなるのと同時に、意識している人が増えています。

集合ポストの状態もちゃんと気を配りましょう。

住宅版エコポイントが5ヶ月短縮されるそうです!

国土交通省の発表によると、住宅版エコポイントが5ヶ月短縮されるそうです!!
2011年12月末までに着工する工事を対象としていましたが、7月末となりました。

予定より早く枠がなくなりそうなペースで申請されているようです。

ポイントの申請期限と交換期限については変更しないようです。
※新築一戸建の申請期限は2012年6月末、交換期限2014年3月末

詳しくはこちらのページをご参照ください! 

→ http://jutaku.eco-points.jp/newsrelease/period.html

リフォームなどのご予定がある方、どうしようか迷われている方はのんびりしてられません!

不動産業者のおとり広告

家を探すとき、インターネットやチラシで物件情報を集めることが多いと思います。

とくにインターネットは非常に多くの情報が、簡単に手に入るので必須です。

インターネットやチラシなどの物件情報を見ていると、

たくさんある物件のなかに、 これは安い!!

なんて思える物件がときどきあります。

そんな物件情報を見つけたら、

本気で家を探している方は、不動産業者に問い合わせの電話を入れることでしょう。

問い合わせると・・・

「残念ながら、その物件は売れてしまいました。」

なんてことを言われます。

そのあと、中古マンションであれば、こういうセールストークが続きます。



「同じマンションで同じ広さ、同じ間取りの物件があります!!



お値段は少し高くなりますが、こちらはリフォーム済みです。」

実は最初から広告の物件は無いのです。

お客の反響を得やすいようにうその情報で広告を打つ、

これがおとり広告の例です。

中古マンションはおとり広告を打ちやすいと言えます。

同じような部屋がたくさんあるからです。

実際にある売り物件の価格を低く表示し、

間取り図の和室を洋室にちょっと変更、

こうやって広告を打てば、万が一、売主や同業者がクレームを言ってきても

ちがう部屋だと言い訳できます。

昔は多かったのですが、最近は規制が厳しいのでめっきり減りました。

とは言え、まったく無くなったわけではないようです。

昨日、おとり広告を偶然に見つけてしまいました。

売値を200万円安くしてインターネットに掲載していました。

不動産業界も大不況下。

集客のために多少、無理をしてでもという会社も多々あります。

もちろん、そういう不動産業者はごく一部なのですが。

不動産業者には法の遵守、モラルある対応をお願いしたいものです。