立派な研究施設

ファイナンシャルプランナー・不動産コンサルタントの住宅購入・不動産投資「成功の法則」-20110117155411.jpg

今日は一日中京都府木津川市にて不動産の仕事です。
現場周辺をうろうろしていたら、積水ハウスの研究施設を発見!

たいへん立派な施設です。
さすが大手ハウスメーカー。
この規模の施設を持ち、専属の人員を置いているのだから高品質な商品を生産できるわけです。

積水ハウスさんのようなハウスメーカーでは、建物の大半を工場で生産しています。
工場では厳しく品質管理がなされているので安心です。

しかし、ハウスメーカーのように工場でどんなにしっかり品質管理をしても、現場の施工がまずいと意味がありません。

住宅を建てるときには現場管理が最も大切。
大手のハウスメーカーと言えども同様です。

プロフィール

不動産コンサルタント・ファイナンシャルプランナー

菊池 英司

東京都豊島区生まれ、愛媛県八幡浜市育ち
京都産業大学法学部法律学科卒業

大手住宅メーカー、上場不動産会社の営業を経て、2008年にBLPファイナンシャルプランナーズ事務所を開業し独立。
住宅購入や住宅の売却に関するアドバイス、不動産投資に関するアドバイス、生命保険の見直し、ライフプランの作成などの業務を行っている。

【保有資格】

不動産コンサルティング技能登録者
宅地建物取引主任者
住宅ローンアドバイザー

2級ファイナンシャル・プランニング技能士
証券外務員資格(第二種)
生命保険募集人資格
損害保険募集人資格
マンション管理業務主任者

詳細なプロフィールはBLPファイナンシャルプランナーズ事務所のHPをご覧ください

→ BLPファイナンシャルプランナーズ事務所 代表者プロフィールページ

賃貸物件の空室対策について

賃貸物件の経営者にとって、空室こそ一番頭の痛い問題かと思います。

少子高齢化、不況、いろいろな要因が重なって、賃貸経営はかつてないほど厳しい状況にあります。
新築の価格も安く、ローン金利も低金利となれば、家賃を払うのがもったいないと思う人が多くなることも空室につながっています。

環境を変えることはむずかしいので、いろいろ考えても無駄です。

それよりも、自分の経営する賃貸物件の空室をどうやって埋めていくのかを考えなければなりません。

いろいろ経営努力をしなければ、空室はなかなか埋まりません。
具体的にどうすればよいか、それにはいくつも方法があります。
それを複数、同時に行なうことで少しずつ空室を減らしていくことになります。

まず、最も重要かと思うのは、単純ですが、今入居している入居者を少しでも長く居てもらえるようにすること。
入居者のことに全く興味を持たずして、彼らに満足してもらえる環境を整えることはできません。
コミュニケーションを取れるのであれば、それに越したことはないですし、直接関わらなくても間接的に入居者のために何をしてあげるべきかを知ることができるはずです。

大家というのは、サービス業であるということを認識し、顧客である入居者にどういうサービスを行なっていくかを常に考え、実行していくべきです。

空室対策の第一歩は、賃貸経営はサービス業であることを認識することなのです。